制御基板完成 | ゆるい工作

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legocraftsmanの、趣味、活動などを主に書いていきたいと思います。

こんにちはでございます。

既に都知事選が始まり、掲示板にポスターがべたべた貼ってあるのをよく見受けます。そして今年は、まともに政権放送を見てみました。あれは見ておくべきですね。世の中が動く瞬間を見られるわけですし、クレイジーなのもあって飽きないですし。まあクレイジーなのは置いといて、まともな立候補を見ていて、色々考えさせられます。特にエネルギー問題とかオリン○ックとか。どちらにしても経済を大きく動かすものですよね、特にエネルギー問題に関しては。ただあえて言わせてもらうのであれば、自然エネルギーは大した発電量にはなりませんし、オリン○ックとか復興とかやる以上、原子力は再稼働せざるを得ないというのが現状です。でも、この点を選挙に持ちだすってどうなんですかね。握ってる東電株は1.3%しかないのでは、何か出来るとは思えないですし.... 

とりあえずこれは置いといて、本題です。こちらです。





コントローラ基板ですね。某スティーブ氏の回路そのまんまですね。もっとも、自分で考えても、大して違うものが出来るとは思えませんが。









凄く.....ぐっちゃりしてます。しょうがないんですけどね。多分グランドの配線が一番長いと思います。

結構沢山ICが載っかってるので、どうやって動作テストしようかちょっと悩みました。そして、こいつを思いつきました。





なにこの適当なの

555のデューティー比50%の発振回路です。大体50kHzで発振するように定数を決めました。スピーカーをつなぐと.....聞こえません。人間は20kHzが限界なので当然ですが。もっとも、私は16kHzまでしか聞こえないです。物理の時間に知ってちょっとショックでした。なにはともあれ、こいつをフィードバックのカレントトランスのところに信号を送るように配線してやり、あとはインタラプターからのシグナルも入れて、動作を確認します。基板の電源電圧は18v以上なので、PC用のACアダプターをつなぎ、発振回路には鉛蓄電池、あとはインタラプターの電源も入れて.....

おk、動いた!ういいぇぁアアアアアア!

過電流検出回路も動いてくれました。良かったあ。(ふぅ

スピーカに繋ぐと汚いですが、一応聞こえます。これで動作が確認できました。あとは、平滑化コンデンサと土台、IGBT基板が完成すれば実験できます。待ち遠しいです。